仏式地鎮祭を執り行いました
こんにちは。
先日、榛東村にて地鎮祭を行いました。

今回のお施主様は、いつもお世話になっている大工さん。
ご自宅の新築ということで、私たちにとっても特別な地鎮祭となりました。
そして今回は、お施主様の手配により珍しく仏式で行われました。
地鎮祭を行うとき、神社の神主さんにお願いする【神式】で執り行うことが多いですが、
今回のような【仏式】の場合は、お寺の住職さんにお願いすることになります。
せっかくなので、違いをまとめてみました。
●根本的な考え方の違い
神式:その土地の神様(氏神様)に対し、「土地を使わせていただく許し」を請い、工事の安全と生活の平安を祈る
仏式:「家を建てられるご縁(先祖や仏様のおかげ)への感謝」を捧げ、工事の完遂を仏前に誓う
●儀式の内容
神式:神主が祝詞を奏上し、お祓いをする
仏式:住職がお経を唱え、供養と祈願を行う
●参列者の作法
神式:「二礼二拍手一礼」、玉串を捧げる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」
仏式:拍手(かしわで)は打たず、「合掌」や「焼香」
ちなみに、仏式では、「地鎮祭」ではなく「起工式」と呼ばれるそうです。
式の開催前に、お坊さんといろいろな話をさせていただきました。
「宗教にこだわらず、お施主様が気持ちよく家をつくっていただけることが大切」
というとても貴重で印象的なお話もいただきました。
式の途中でお清めをしますが、樹木を使う珍しいやり方でした。


久しぶりの仏式でしたが、大変フットワークの軽いお坊様で準備も手早く
お人柄の良さも感じられる、とても素敵な式となりました。
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