中東情勢に伴う家づくりへの影響について
こんにちは。
最近ニュースでも取り上げられている中東情勢。
実は住宅業界にも少なからず影響が出てきています。
中東地域は、世界的にみても原油の供給を担う重要なエリアです。
原油価格の上昇により、石油を原料とする建築資材が直撃を受けています。
なかでも、ホルムズ海峡の閉鎖によって、輸送・配送コストの上昇と石油由来の原料「ナフサ」の供給が不安定になったことにあります。
建築コストへの影響 |
原油価格が上がると、次のような影響があります。
- 建材価格の上昇(断熱材・床材・樹脂サッシなど)
- 輸送費・梱包資材の上昇
- 設備機器の価格変動
納期への影響 |

単なる値上げだけにとどまらず、ものが入らないという可能性もあります。
直近では、ナフサを原料とする有機溶剤の不足からTOTOのユニットバスが新規受注停止となりました。
現在も再開の見通しは立っていないとのことです。
まとめ |
中東情勢の変化は、一見すると遠い出来事のようですが、住宅価格や家づくりにも影響を与える要因のひとつです。
だからこそ、情報をしっかり把握しながら、ご自身にとって最適なタイミングで家づくりを進めていくことが大切です。
ご不安な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
篠田工務店では、無料相談会を随時開催しております。
お金のこと、間取りのこと、土地のこと、なんでもご相談ください。
経験豊富な設計士がじっくりお話をうかがいます!
モデルハウスを見学したいという方もぜひご予約下さい。
ご予約は【こちら】または【お電話(027-225-0510)】にて
お気軽にご予約下さい☆彡
この記事を書いた人 WRITER
他
都丸 由佳里
Tomaru Yukari