解体後の現場確認
こんにちは。
建築予定地にて、古い建物を解体した後の敷地調査に伺いました。

解体前は大きな建物やブロック塀がありほとんど敷地の全貌が確認できない状態でしたが、解体が終わると敷地の大きさ隣地の状況などしっかりと確認することができました。
測量士さんにも協力していただき、境界の杭も入り隣地の方や道路の境界も市役所に確認してもらいました。


昔から住宅が建っているとどこが境界かわからないケースが多いです。
この辺りかな・・?祖父母に確認しないとかな・・?などなど
境界が不明確な場合も多いですがしっかりと確認できると登記を正確に行うことができ今後の相続の際に次世代へ安心して土地を引き継ぐための大きなメリットにもなります。
また、古い家の下水に繋げる最終マスも確認しました。


蓋を開けると下水に水が流れるように配管されています。
新規に交換する場合は多いですが、既存のマスの深さや水道メーターなども確認します。
新たに着工する前の、この確認作業が長く安心して住める家づくりの第一歩です。
これから新しい家が作られていくのが楽しみです。
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この記事を書いた人 WRITER
他
都丸 由佳里
Tomaru Yukari