【2026年度補助金】先進的窓リノベ2026事業
こんにちは。
住宅補助金 先進的窓リノベ2026事業が昨年末に発表されています。

「先進的窓リノベ2026事業」は、既存の住宅の断熱性能を高めるための窓リフォームを支援する補助金制度です。
2024・2025年度に続き、継続が決定しています
- 補助金額:1戸あたり最大100万円(前年度までの最大200万円から変更)。
- 対象工事:内窓設置、外窓交換、ガラス交換、ドア交換(一定の断熱性能が必要)。
【主な変更点】
- 製品グレード:内窓は「Sグレード」以上が主流となり、「Aグレード」は原則対象外。
- サイズ区分:従来の「大・中・小」に「特大(2.8㎡以上)」が新設。
- 対象期間: 令和7年(2025年)11月28日以降に工事着手したものが対象となります。
【窓リフォーム(内窓設置)の実感できるメリット】
①断熱・遮熱性能の向上
既存の窓との間に空気層ができることで断熱性が高まり、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を保てます。
②結露・カビ対策
窓の表面温度が下がりにくいため結露を抑制し、住まいの耐久性向上や健康維持にも繋がります。
③短工期・低負担
壁を壊さない「カバー工法」や「内窓設置」は、生活を維持したまま数時間〜1日で工事が完了します。
④防犯性の向上
窓が二重になることで侵入に時間がかかるようになり、視覚的な抑止効果も期待できます。
⑤防音・遮音効果
気密性が高まることで、外の騒音や室内からの音漏れを軽減し、静かな住環境を作れます。
「先進的窓リノベ」の補助金制度を利用して数年前に自宅(築30年ほど)の窓リフォームをして快適になりました。
内窓を設置したのですが、既存の窓枠に設置するだけなので建物を傷めることもなく工事も短時間です。
冬場、窓に手をかざしても冷気を感じにくくなり結露もしないのでカビることもなくなりました。
逆に日射しは入りにくいので夏場はいいのですが冬の日中は内窓を開けて太陽の熱を利用しています。
以前は光熱費を抑えるために居間とトイレなど局所暖房でしたが、今では同じ光熱費で家全体を一日中暖房できるようになりました。
冬の寒さにお困りの方はぜひご検討ください。
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